大和ハウス工業は10日、大規模太陽光発電事業に本格参入すると発表した。住宅大手では初めて。11日に稼働する岡山工場(岡山県赤磐市)の第2工場の屋
上に約170世帯分の電力をまかなう太陽光発電システム(816キロワット)を設置し、10月から中国電力に売電する。今後、自社の工場や物流センター、
賃借地など全国各地に太陽光発電システムを設置し、12年度に1万キロワット、14年度に7万キロワットの発電を手掛ける。
岡山工場では、年約3000万円の売電収入を見込む。国内外のメーカー4社の太陽電池パネルを導入し、発電効率や発電量、維持管理コスト、設備の耐久性 などを評価する。得られたデータを基に、大規模太陽光発電所の現地調査から機器の選定、管理などを一貫して提案できる体制を整える。また、パネル設置によ る工場の遮熱効果についても検証する。【宇都宮裕一】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000085-mai-bus_all
岡山工場では、年約3000万円の売電収入を見込む。国内外のメーカー4社の太陽電池パネルを導入し、発電効率や発電量、維持管理コスト、設備の耐久性 などを評価する。得られたデータを基に、大規模太陽光発電所の現地調査から機器の選定、管理などを一貫して提案できる体制を整える。また、パネル設置によ る工場の遮熱効果についても検証する。【宇都宮裕一】
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