米エネルギー省は11日、米ドミニオン社などが計画する液化天然ガス(LNG)の対日輸出事業を認可したと発表した。
認可対象には、米国で生産が急増するシェールガスを含み、住友商事などが事業にかかわっている。LNGの日本向け輸出の認可は2件目で、2017年にも輸出が始まる見通しだ。
米国産LNGの価格は、現在の日本の輸入価格よりも3~4割程度安いとみられる。火力発電向けの燃料費が負担になっている日本にとっては、電気料金の値下げや貿易赤字の縮小などが期待できそうだ。
認可を受けたドミニオンは米メリーランド州で天然ガスの液化と輸出を計画しており、同省は1日あたり7億7000万立方フィート(LNG換算で約1万 6000トン)を上限に輸出することを認めた。住友商事は年間230万トンのLNGを調達し、東京ガスに140万トン、関西電力に80万トンを供給する予 定だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130912-00001599-yom-bus_all
認可対象には、米国で生産が急増するシェールガスを含み、住友商事などが事業にかかわっている。LNGの日本向け輸出の認可は2件目で、2017年にも輸出が始まる見通しだ。
米国産LNGの価格は、現在の日本の輸入価格よりも3~4割程度安いとみられる。火力発電向けの燃料費が負担になっている日本にとっては、電気料金の値下げや貿易赤字の縮小などが期待できそうだ。
認可を受けたドミニオンは米メリーランド州で天然ガスの液化と輸出を計画しており、同省は1日あたり7億7000万立方フィート(LNG換算で約1万 6000トン)を上限に輸出することを認めた。住友商事は年間230万トンのLNGを調達し、東京ガスに140万トン、関西電力に80万トンを供給する予 定だ。
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