Sunday, 15 September 2013

(けいざい新話)孫正義の3・11:4 再エネ普及へ、次は風力

日本海に面した平地にソーラーパネルが、ずらりと並ぶ。
 鳥取県米子市崎津地区。国の干拓事業で開発されたが、漁業への悪影響などから約40年、利用されなかった公有地だ。
 ソフトバンクの再生エネルギー子会社「SBエナジー」と三井物産が、共同で建設を進める日本最大級のメガソーラー(約4万3千キロワット)だ。来年2月の稼働をめざしている。
 ソフトバンク社長の孫正義が、三井物産社長の飯島彰己(62)に再エネの必要性を自ら説き、実現させた。全国では10カ所以上で太陽光発電所の計画を進めており、孫が目標にしていた再エネ施設20万キロワットの建設にメドがついた。……

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130914-00000012-asahik-bus_all

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