Sunday, 8 December 2013

原発「再稼働推進」を明記=一定数維持、依存度は低減―エネルギー計画原案・経産省

経済産業省は6日、政府の中長期のエネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」の原案をまとめた。原子力を電力安定供給で基礎的な役割を果たす「重 要なベース電源」と位置付け、「安全性が確認された原発は再稼働を進める」と明記。原発への依存度に関しては、太陽光発電など再生可能エネルギーの導入を 通じて「可能な限り低減させる」との方針を盛り込んだ。
 原案は、原発について依存度を引き下げると同時に「必要とされる規模を維持する」とし、一定数の原発を維持する姿勢を鮮明にした。ただ原発の新増設の是非には言及しなかった。
 現行の基本計画は民主党政権下の2010年に改定されたもので、今回は東京電力福島第1原発事故後初の見直しとなる。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131206-00000158-jij-pol

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