Saturday, 3 August 2013

12月発電向け着工 施設内に学習の場も 南郷メガソーラー

 25年近くも遊休地だった日南市南郷町中村乙の西武グループ所有地で大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画が順調に進んでおり、7月31日に同 所で工事安全祈願祭が行われ、1日に着工した。かつては観光施設として活用する構想もありながら宙に浮いていた用地の活用法がようやく具体化し、住民も安 堵(あんど)している。

 建設主体は、西武グループのプリンスホテル(東京、小林正則社長)。同グループは、1985(昭和60)年、県、南郷町、小林市と立地協定を締結。当初 計画で「ホテル」「水族館」「ゴルフ場」の3点セットが盛り込まれ、2万平方メートルある南郷ハートフルセンターそばの用地は89年に同グループが取得。 ところが、バブル経済崩壊のあおりも受け、構想が具体化することはなく、臨時駐車場などの利用にとどまっていた。
宮崎日日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130803-00000912-miyazaki-l45

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