福井県原子力安全専門委員会(委員長=中川英之・福井大学名誉教授)は30日、関西電力高浜発電所3、4号機の安全対策に関する現場確認を行った。県が進
める「地元としての安全確認」の一環で、専門委はこれまで新規制基準に基づいて関電が受けた許認可の内容や緊急時の対応体制などを聴取し審議してきた。
同 日は取りまとめを前に多重化された電源・冷却設備や過酷事故(SA)対策設備などについて、実際に現場を訪れて確認を行った。
中川委員長は冒頭あいさつで、今回の訪問は新規制基準対応の工事が10月までに終了したことを受け、結果を確認するものと言及。電源・冷却機能の多重化・ 多様化や緊急時対応などに着目していく考えを示した。関電の森中郁雄常務執行役員・原子力事業本部長代理は「『終わりのない安全対策』というのが私たちの 考え方。十分にご確認頂きたい」と応じた。(2面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20151201_03.html
同 日は取りまとめを前に多重化された電源・冷却設備や過酷事故(SA)対策設備などについて、実際に現場を訪れて確認を行った。
中川委員長は冒頭あいさつで、今回の訪問は新規制基準対応の工事が10月までに終了したことを受け、結果を確認するものと言及。電源・冷却機能の多重化・ 多様化や緊急時対応などに着目していく考えを示した。関電の森中郁雄常務執行役員・原子力事業本部長代理は「『終わりのない安全対策』というのが私たちの 考え方。十分にご確認頂きたい」と応じた。(2面)
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