東京ガスが茨城県日立市で建設を進める日立LNG(液化天然ガス)基地に29日、初めてLNG船が入港した。同基地は2016年3月の営業運転を目指し、
工事進捗率は約90%と設備据え付けなどがほぼ完成している。今回のLNGの受け入れで気化器や配管などの機器に送液して試運転できるようになることか
ら、今後は基地の完成に向けて詰めの作業に入る。
同基地は東ガスでは初の東京湾外のLNG基地で、北関東地域の開拓拠点に活用する計画だ。
タンクを4つ積んだモス型の「エネルギーコンフィデンス号」はマレーシアを11月14日に出港し、29日の午前10時頃、日立LNG基地に予定通り着桟した。同国からは通常1週間ほどで着くが、今回は余裕を持たせた行程にしたという。
船は東ガス子会社の東京エルエヌジータンカーと日本郵船が所有する。全長289.5メートル、幅49メートルの船体に、LNGを15万5千立方メートル積める。日立LNG基地には、最大で17万7千立方メートル級の船が着桟可能だ。(3面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20151201_04.html
同基地は東ガスでは初の東京湾外のLNG基地で、北関東地域の開拓拠点に活用する計画だ。
タンクを4つ積んだモス型の「エネルギーコンフィデンス号」はマレーシアを11月14日に出港し、29日の午前10時頃、日立LNG基地に予定通り着桟した。同国からは通常1週間ほどで着くが、今回は余裕を持たせた行程にしたという。
船は東ガス子会社の東京エルエヌジータンカーと日本郵船が所有する。全長289.5メートル、幅49メートルの船体に、LNGを15万5千立方メートル積める。日立LNG基地には、最大で17万7千立方メートル級の船が着桟可能だ。(3面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20151201_04.html
No comments:
Post a Comment