一般家庭約200世帯の年間電力消費量を供給できる大規模太陽光発電設備(メガソーラー)が10日、京都市南区の鳥羽水環境保全センターで稼働した。地方
自治体の下水道施設でのメガソーラーは初の試みで、4144枚のソーラーパネルに強い日差しが照りつけ、勢いよく発電を始めた。
完成式典には地元市民ら約60人が出席。門川大作市長が「再生可能なエネルギー作りに地域力を生かして取り組んでいきたい」とあいさつし、出席者と発電開始のボタンを押した。参加した市民は施設内を見学し、自然エネルギーへの理解を深めていた。
同施設のメガソーラーの設置面積は約1万7千平方メートル。設備容量は1メガワットで、年間90万キロワット時が発電でき、売電による年間約3600万 円の収入は下水道施設の維持管理に充てる。事業費は約4億円。市は今後、新山科浄水場(山科区)、松ケ崎浄水場(左京区)、石田水環境保全センター(伏見 区)でも順次太陽光発電設備を設置していく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130810-00000052-kyt-l26
完成式典には地元市民ら約60人が出席。門川大作市長が「再生可能なエネルギー作りに地域力を生かして取り組んでいきたい」とあいさつし、出席者と発電開始のボタンを押した。参加した市民は施設内を見学し、自然エネルギーへの理解を深めていた。
同施設のメガソーラーの設置面積は約1万7千平方メートル。設備容量は1メガワットで、年間90万キロワット時が発電でき、売電による年間約3600万 円の収入は下水道施設の維持管理に充てる。事業費は約4億円。市は今後、新山科浄水場(山科区)、松ケ崎浄水場(左京区)、石田水環境保全センター(伏見 区)でも順次太陽光発電設備を設置していく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130810-00000052-kyt-l26
No comments:
Post a Comment