九州電力は28日、佐賀、長崎、福岡の3県主催で行われた2015年度の原子力防災訓練に参加し、玄海原子力発電所における事故対応を確認した。全交流電
源喪失、発電所敷地境界付近の放射線量上昇を想定し、関係機関などへの連絡や原子炉への注水といった緊急時対応を訓練。
重大事故時の拠点として使われる 「代替緊急時対策所」では、テレビ会議システムを用い、九州電力本店(福岡市)の瓜生道明社長らとの情報共有についても確認した。
玄海原子力での訓練には発電所、本店などの社員、協力会社社員を合わせておよそ220人が参加。訓練では、何らかの原因で4号機の1次冷却材が漏えいした後、全交流電源喪失に至ったと想定した。
同日は、高圧発電機車による電源復旧訓練などが報道陣に公開された。(2面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20151130_02.html
重大事故時の拠点として使われる 「代替緊急時対策所」では、テレビ会議システムを用い、九州電力本店(福岡市)の瓜生道明社長らとの情報共有についても確認した。
玄海原子力での訓練には発電所、本店などの社員、協力会社社員を合わせておよそ220人が参加。訓練では、何らかの原因で4号機の1次冷却材が漏えいした後、全交流電源喪失に至ったと想定した。
同日は、高圧発電機車による電源復旧訓練などが報道陣に公開された。(2面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20151130_02.html
No comments:
Post a Comment