東京電力は14日、柏崎刈羽原子力発電所1号機(BWR、110万キロワット)の高経年化対策に関し、原子力規制委員会から原子炉施設保安規定の変更認可
を受けたと発表した。長期の冷温停止を前提とした評価について、冷温停止に必要な設備健全性が維持できると判断された。
運転開始後30年が経過するプラントは30年目を起点として10年ごとに長期保守管理方針を策定するよう原子炉等規制法で定められている。柏崎刈羽1号機 は今年9月18日で運転開始から30年が経過することから、機器・構造物の高経年化技術評価を実施。昨年9月16日に規制委に保安規定の変更を申請した。 今年7月には、長期の冷温停止を前提に現状の保全を継続していくことで設備健全性が確保できるとした補正申請を行っていた。(2面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20150915_02.html
運転開始後30年が経過するプラントは30年目を起点として10年ごとに長期保守管理方針を策定するよう原子炉等規制法で定められている。柏崎刈羽1号機 は今年9月18日で運転開始から30年が経過することから、機器・構造物の高経年化技術評価を実施。昨年9月16日に規制委に保安規定の変更を申請した。 今年7月には、長期の冷温停止を前提に現状の保全を継続していくことで設備健全性が確保できるとした補正申請を行っていた。(2面)
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