新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は11日、日本国内の風力発電設備の導入・撤去に関する実績調査を公表した。それによると、2015年3
月末時点の総設備容量は、約293万キロワットで、総設置基数は2034基となった。14年度は約24万キロワット、113基の風力発電設備が新たに導入
された。
このうち、最大規模となるのは昨年12月に運転を開始した総出力2万8800キロワットの男鹿風力発電所(秋田県男鹿市)で、2400キロワット の三菱重工業製の風車12基が設置された。14年度に設置された風車をメーカー別にみると、日立製作所製が最も多く、設備容量は7万3890キロワット。 三菱重工は5万400キロワットで、この2社で半分以上を占めている。(3面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20150914_04.html
このうち、最大規模となるのは昨年12月に運転を開始した総出力2万8800キロワットの男鹿風力発電所(秋田県男鹿市)で、2400キロワット の三菱重工業製の風車12基が設置された。14年度に設置された風車をメーカー別にみると、日立製作所製が最も多く、設備容量は7万3890キロワット。 三菱重工は5万400キロワットで、この2社で半分以上を占めている。(3面)
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