九州電力は15日、春・秋や休日に電気料金が安くなる低圧向け新メニューを来年4月に始めると発表した。オール電化の顧客が多く加入する季時別電灯は「リ
ビング」「デイ」「ナイト」の時間帯区分だったが、新メニューでは「昼間」「夜間」のシンプルなものにする。割安な夜間に加え、休日昼間(土日祝)を平日
昼間より安く設定。加えて「春・秋」の料金を「夏・冬」より安くする。単価については、来年1月頃に公表する。同時に、季時別電灯などの新規加入を来年4
月1日から停止する。
九州電力によると、来年1月に他の自由料金メニューなども併せ、小売り全面自由化に向けた料金戦略の全体像を公表する方針。今回の新メニューでは、顧客の ライフスタイルに合わせ、夜間を「午後9時~翌午前7時」「午後10時~翌午前8時」「午後11時~翌午前9時」の3つから選択できるようにした。太陽光 発電増加に伴う「下げしろ不足」が問題となっている軽負荷期の需要増の観点なども踏まえ、春・秋の料金を安くすることとした。(3面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20150916_04.html
九州電力によると、来年1月に他の自由料金メニューなども併せ、小売り全面自由化に向けた料金戦略の全体像を公表する方針。今回の新メニューでは、顧客の ライフスタイルに合わせ、夜間を「午後9時~翌午前7時」「午後10時~翌午前8時」「午後11時~翌午前9時」の3つから選択できるようにした。太陽光 発電増加に伴う「下げしろ不足」が問題となっている軽負荷期の需要増の観点なども踏まえ、春・秋の料金を安くすることとした。(3面)
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