東北電力は15日、電力中央研究所との2015年度の研究開発交流会を仙台市の同社本店で開催した。電中研の研究員が発表する研究開発成果について、東北
電力や同社企業グループと意見を交わし、両者の交流を深めるのが目的。今回は電中研、東北電力企業グループから合わせて約150人が出席。電中研は今年度
の研究計画のほか、気候変動、電力システム改革、原子力の外部事象影響評価をテーマとした発表を行った。
開会には東北電力研究開発センターの小松原宏所長があいさつ。同社の研究開発方針や重点課題について説明した上で、交流会について「当社と企業グループか ら多数の方が参加している。活発な意見交換を行い有意義な交流会となることをお願いしたい」と述べた。(2面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20150916_01.html
開会には東北電力研究開発センターの小松原宏所長があいさつ。同社の研究開発方針や重点課題について説明した上で、交流会について「当社と企業グループか ら多数の方が参加している。活発な意見交換を行い有意義な交流会となることをお願いしたい」と述べた。(2面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20150916_01.html
No comments:
Post a Comment