四国電力は28日から、2015年度の「よんでんお客さま懇談会」を開始した。同日は徳島市内で徳島支店(守家祥司常務執行役員・支店長)エリアの各界代
表者との懇談が行われ、佐伯勇人社長や経営幹部が、同社の経営状況や電力会社を取り巻く事業環境について説明。顧客側からは、電気料金や原子力発電に関す
る取り組み、全面自由化時代の安定供給とユニバーサルサービスなどについて幅広い意見や要望が寄せられ、幹部らと意見交換が行われた。
懇談会には徳島県や徳島県中小企業団体中央会などの自治体・経済団体のほか、大口需要家、学校関係、マスコミ、消費者団体などから8人が出席。同社側は佐 伯社長、玉川宏一常務、原田雅仁常務、守家支店長、井上径一郎・広報部長が説明にあたった。
冒頭、佐伯社長は来年4月からの電力小売り全面自由化をはじめとする電力システム改革、伊方発電所3号機の再稼働と大きく2つの課題を抱える中で、「頭に 置くべきはお客さまが何を求め、お客さまにとって何が大事なのかという視点で取り組むことが重要。電気の利用に関するアイデアなども含めて、ご意見をうか がい、今後の事業運営に反映していきたい」とあいさつした。(3面)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20150929_03.html
懇談会には徳島県や徳島県中小企業団体中央会などの自治体・経済団体のほか、大口需要家、学校関係、マスコミ、消費者団体などから8人が出席。同社側は佐 伯社長、玉川宏一常務、原田雅仁常務、守家支店長、井上径一郎・広報部長が説明にあたった。
冒頭、佐伯社長は来年4月からの電力小売り全面自由化をはじめとする電力システム改革、伊方発電所3号機の再稼働と大きく2つの課題を抱える中で、「頭に 置くべきはお客さまが何を求め、お客さまにとって何が大事なのかという視点で取り組むことが重要。電気の利用に関するアイデアなども含めて、ご意見をうか がい、今後の事業運営に反映していきたい」とあいさつした。(3面)
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