Sunday, 4 October 2015

1日午後 原油は上昇、中国の経済指標を好感し

1715分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)WTI原油相場(11月限)は前日比64セント高の45.73ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(11月限)は同35セント高の48.72ドル/バレルと、いずれも午前中とほぼ同水準で推移している。

マーケット・リスク・アドバイザリーの新村直弘氏(=写真)は、「30日の欧米市場では、原油価格が米国の株式先物の動きとほぼ連動していた。1日のアジア市場では、中国の製造業購買者担当指数(PMI)の内容が良かったことが好感された」と指摘。1日に発表された9月の製造業PMIは民間の財新の指数が47.2、政府の指数が49.8といずれも、わずかながら市場予想を上回った。
日経平均株価の終値は、前日比33427銭高の17,72242銭と続伸した。一方、ドル円相場は1ドル=120.16円と、午前1115分時点(12006)と、若干、円安・ドル高方向に振れている。

https://www.rim-intelligence.co.jp/news/select/category/compass/article/594012

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