Sunday, 4 October 2015

NY原油(2日):反発、リグ稼働数5年ぶり低水準で一段の減産を予想

 (ブルームバーグ):2日のニューヨーク原油市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反発。掘削会社のリグ(掘削装置)稼働数が5年ぶりの低水準となり、生産がさらに減少することが示唆された。

トラディション・エナジー(コネティカット州スタンフォード)のシニアアナリスト、ジーン・マクギリアン氏は「リグ稼働数の減少は生産が減少するとの見方 を後押ししている。相場は引き続き最新のニュースで動いている。長い目で見ると相場は底堅く推移しており、市場は供給バランスが改善するかどうかや経済見 通しが明確になるかどうかを見極めようとしている」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は80セント(1.8%)高い1バレル=45.54ドルで終了。週間では16セント下げた。

原題:Oil Rebounds After U.S. Producers Reduce Rigs to Five-Year Low(抜粋)

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NVM09XSYF01U01.html

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