Thursday, 16 August 2012

メガソーラー投資、2年前倒しへ=年度内に300億円―オリックス社長

 オリックスの井上亮社長は16日までにインタビューに応じ、同社が進めているメガソーラー(大規模太陽光発電)事業について「できれば来年3月末までに 100メガワット(1メガワット=1000キロワット分)規模にしたい」として、今後3年間で300億円を投じて100メガワット規模にする計画を2年程 度前倒しする考えを明らかにした。同社は香川県で2メガワット規模の事業を計画しているほか、全国十数カ所で発電用の土地確保を目指している。

 今後、再生可能エネルギーの買い取り価格が引き下げられることも視野に、1キロワット時42円の現行価格のうちに事業拡大を急ぐ。一方、採算性が確保されれば、将来的には「投資額1000億円、発電規模で300~400メガワットを目指したい」と意欲を示した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120817-00000007-jij-bus_all