県の地域新エネルギー導入モデル事業地区に由布市庄内町の鳴沢地区(37世帯107人、二宮和善自治会長)が選ばれた。県補助を受け住宅や学校の屋根に太陽光発電設備を集中設置。時間最大出力は80キロワットで、年約350万円の売電利益は地域おこしに役立てる。
本県は地熱発電を中心に再生可能エネルギー供給量・自給率が日本一で、更なる普及を模索。7月1日に始まった電力会社の固定価格買い取り制度を背景に、庄内での今年度事業化に乗り出す。
設備導入の際、県は1200万円を上限に購入費用の3分の1以内を補助。事業費約4000万円の同地区は満額の1200万円が補助される。来年度以降、太陽光発電とたい肥で生産した野菜などの特産物販売や水車を利用した小水力発電などの実現も目指す。
県工業振興課の竹野泰弘課長は「他地域のモデルになれるよう応援したい」と話す。【佐野優】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120816-00000176-mailo-l44
本県は地熱発電を中心に再生可能エネルギー供給量・自給率が日本一で、更なる普及を模索。7月1日に始まった電力会社の固定価格買い取り制度を背景に、庄内での今年度事業化に乗り出す。
設備導入の際、県は1200万円を上限に購入費用の3分の1以内を補助。事業費約4000万円の同地区は満額の1200万円が補助される。来年度以降、太陽光発電とたい肥で生産した野菜などの特産物販売や水車を利用した小水力発電などの実現も目指す。
県工業振興課の竹野泰弘課長は「他地域のモデルになれるよう応援したい」と話す。【佐野優】
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