17時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(12月限)は前日比9セント安の40.45ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(1月限)は同2セント高の44.20ドル/バレルで推移している。足元は新たな材料待ちで市場は様子見ムードが強く、前日の終値近辺でのもみ合いが続いている。
https://www.rim-intelligence.co.jp/news/select/category/compass/article/596197
住友商事グローバルリサーチの髙井裕之社長(=写真)は、「米国の一部金融機関が19日
発表の原油の見通しで触れたように、欧米では暖冬が予想されており、暖房用燃料の『中間留分』の在庫が高水準で推移する可能性が高い」と指摘。暖冬への警
戒感は目新しい材料ではないものの、有力な金融機関が改めて取り上げたことで、市場心理は弱気に傾き、当面は下値不安の強い状態が続くとの見方を示した。
日経平均株価の大引けは、前日比20円00銭安の1万9,879円81銭と、4日続伸した。ドル円相場は1ドル=122.93円と、午前11時15分時点(122.94円)とほぼ同水準。https://www.rim-intelligence.co.jp/news/select/category/compass/article/596197
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