Sunday, 22 September 2013

地熱発電、3町村が一部同意 9月内に地表調査

出光興産などエ ネルギー大手10社は20日、本県と山形県にまたがる磐梯朝日国立公園での地熱発電所建設計画について、磐梯、猪苗代、北塩原3町村の約80平方キロに 限って月内に地表調査に入る方針を明らかにした。
全体計画約320平方キロのうち約4分の1に当たる磐梯山周辺地域の合意を得たことで、経済産業省の調査 費補助が決まり、停滞した大規模プロジェクトの一部が動きだす。3町村が同意したのは地表調査のみで、地元では温泉など周辺の自然環境への影響を懸念する 声もあるため計画通りに実現するかどうかは依然不透明だ。
 全体計画約320平方キロの資源量は、国内の地熱発電総容量の半分に当たる約27万キロワットと見込まれ、国内最大規模。

 しかし、残る240平方キロの調査は、昨年4月の計画発表から1年5カ月を過ぎても地元の同意が得られていない。

福島民友新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130921-00010010-minyu-l07

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