富士見町は、町土地開発公社所有の住宅用地に2メガワット級の大規模太陽光発電所「メガソーラー」を設置する事業の検討を始めた。今月始まった再生可能
エネルギーの固定価格買い取り制度を利用し、町出資の運営会社が事業を担う計画。調査費(運営会社出資金)300万円を盛った今年度一般会計補正予算案
が、20日の臨時町議会で可決された。
町によると、用地は県がメガソーラーを誘致する県営富士見高原産業団地に近い同町落合の住宅用地約4・5ヘクタール。建設費は約8億円を見込み、うち6 億円を銀行融資で賄い、2億円を町が負担。試算では年間1億円近い売電収入を見込み、土地開発公社が抱える負債約11億7000万円の返済に充てるとい う。
町議会では「採算性やリスクが不明」「町民に説明がない」と反対論が相次いだが、賛成多数で可決した。
町では今後、運営会社を設立して8月にパネル設置業者を公募し、来年9月の発電開始を目指す。小林一彦町長は「設置のメリットを町民に理解してもらうためにも、まず調査が必要だ」と話した。【武田博仁】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120721-00000109-mailo-l20
町によると、用地は県がメガソーラーを誘致する県営富士見高原産業団地に近い同町落合の住宅用地約4・5ヘクタール。建設費は約8億円を見込み、うち6 億円を銀行融資で賄い、2億円を町が負担。試算では年間1億円近い売電収入を見込み、土地開発公社が抱える負債約11億7000万円の返済に充てるとい う。
町議会では「採算性やリスクが不明」「町民に説明がない」と反対論が相次いだが、賛成多数で可決した。
町では今後、運営会社を設立して8月にパネル設置業者を公募し、来年9月の発電開始を目指す。小林一彦町長は「設置のメリットを町民に理解してもらうためにも、まず調査が必要だ」と話した。【武田博仁】
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