東邦ガスは10日、一般向けの集合住宅としては全国で初めて、都市ガスを燃料とする家庭用燃料電池と太陽電池、蓄電池を備えた「スマートエネルギーハウ
ス」の実証実験を岐阜市内で8月から開始すると発表した。約3年間の実験で、省エネ効果やエネルギーの有効利用を検証する。
賃貸集合住宅の2棟8戸で実験する。各棟で共同利用する電池で作った電力や温水を各戸に配分し、日中の余った電力は中部電力に売る。蓄電池は停電時のバックアップ用で、各戸にはガスや電気の使用量を表示できる電子端末を設置する。
同社は、同規模の集合住宅に比べ、二酸化炭素(CO2)の排出量を半減し、電気料金の約1割引き下げを見込んでいる。【森有正】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120710-00000092-mai-bus_all
賃貸集合住宅の2棟8戸で実験する。各棟で共同利用する電池で作った電力や温水を各戸に配分し、日中の余った電力は中部電力に売る。蓄電池は停電時のバックアップ用で、各戸にはガスや電気の使用量を表示できる電子端末を設置する。
同社は、同規模の集合住宅に比べ、二酸化炭素(CO2)の排出量を半減し、電気料金の約1割引き下げを見込んでいる。【森有正】
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