Sunday, 2 February 2014

再生エネの未来語る 南相馬で国際会議が開幕

再生可能エネルギーの普及に取り組む国内外の専門家が集い、エネルギーの未来を語り合う「コミュニティパワー国際会議2014in福島」は31日、南相馬市で始まった。2日までの3日間、県内3会場で計約30人が登壇し、活動の経過や再生可能エネルギーの展望を発信する。
 再生可能エネルギーの議論を深め、小規模分散型のエネルギー社会の実現と加速化を目的に、NPO法人環境エネルギー政策研究所(東京)が2012(平成24)年から開いている。本県では初開催。
 オーストラリアで風力発電普及に取り組むタリン・レーンさんが開幕を飾り「オーストラリア初の市民風車の誕生とその後」の題で講演。市民から約980万豪ドルを募って風車を建設し、売電の利益の一部を出資者に還元する仕組みなどを説明した。
 1日は福島市の県文化センターで基調講演など、2日は喜多方市の喜多方プラザで分科会などを行う。
福島民友新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140201-00010013-minyu-l07

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