風力・太陽光発
電大手ユーラスエナジーホールディングス(東京)子会社のユーラス矢吹中島太陽光(矢吹町、高畠哲代表取締役)と矢吹、中島両町村は31日、同町で、同社
が両町村の用地に計画する出力約8メガワットの大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の立地基本協定を締結した。2月中に着工、2015(平成27)年3
月中の稼働を目指す。
同社によると、建設する施設は「ユーラス矢吹中島ソーラーパーク」。矢吹町中畑と中島村滑津にまたがる民有地約28ヘクタールに、太陽光パネル約5万枚 を設置する。年間発電量は一般家庭約3千世帯分の1年間の使用電力量に相当する。発電した電気は全て東北電力に売電する。総工費は約42億円。子ども向け の再生可能エネルギー関連教育にも施設を活用する考え。
締結式では、高畠氏、野崎吉郎町長、加藤幸一村長が協定書を取り交わした。高畠氏は「20年間責任を持って取り組み、地元に貢献できるようにしたい」と述べた。小野和彦県南地方振興局長が立ち会った。
同社によると、建設する施設は「ユーラス矢吹中島ソーラーパーク」。矢吹町中畑と中島村滑津にまたがる民有地約28ヘクタールに、太陽光パネル約5万枚 を設置する。年間発電量は一般家庭約3千世帯分の1年間の使用電力量に相当する。発電した電気は全て東北電力に売電する。総工費は約42億円。子ども向け の再生可能エネルギー関連教育にも施設を活用する考え。
締結式では、高畠氏、野崎吉郎町長、加藤幸一村長が協定書を取り交わした。高畠氏は「20年間責任を持って取り組み、地元に貢献できるようにしたい」と述べた。小野和彦県南地方振興局長が立ち会った。
福島民友新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140201-00010014-minyu-l07
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