再生可能エネルギーの普及に取り組む国内外の専門家がエネルギーの未来を語り合う「コミュニティパワー国際会議2014in福島」は2日目の1日、福島市で本会議を開き、地域と共存する自然エネルギーの創出や地域人材の育成などを探った。
NPO法人環境エネルギー政策研究所(東京)の飯田哲也所長や、会津自然エネルギー機構の遠藤由美子さんら自然エネルギーの研究者や実践者が議論を交わ
した。テーマは自然エネルギーを各地域で事業化するために必要なリーダー像や地域人材に求められる知識・スキルなど。聴講者はパネリストの意見を聞き、自
然エネルギーの将来像などを考えた。本会議は2日も、喜多方市の喜多方プラザで開かれる。
福島民友新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140202-00010005-minyu-l07
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