Sunday, 13 April 2014

エネルギー基本計画閣議決定 原子力発電は「重要な電源」

政府は11日朝、国の中長期的なエネルギー政策の指針「エネルギー基本計画」を閣議決定した。原子力発電については、常に安定した電力を供給できる重要な電源と位置づけ、「重要なベースロード電源」としている。
11日午前、茂木経産相は「現実可能かつ、バランスの取れたエネルギー需給構造の実現を目指しております」と述べた。
閣議決定された基本計画では、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、新規制基準に適合すると認められた原発は、「再稼働を進める」と明記した。
また、与党内で議論になった再生可能エネルギーの比率については、「2030年に発電量のおよそ2割とする」とした、これまでの政府の目標を脚注に記したうえで、「さらに上回る水準の導入を目指す」とするにとどまった。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140411-00000484-fnn-bus_all

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